公示独逸初の山伏(修験道・神道)団体

公開のお知らせ

親愛なる読者の皆様へ

このたび、ドイツにおいて新たに山伏のグループが設立されることを、ここにご報告申し上げます。私の知る限り、これはドイツで初めての山伏グループとなります。

2025年12月5日、私は大阪を拠点とする神晃講山伏、ならびに八咫烏山伏グループの指導者・創設者であり、第八十三代として山蔭神道(古神道)を伝え、また本来の神楽の教師でもある�表 平晃 翔月(おもて・ひろあき/しょうげつ) 師より、新たに設立される神晃講の支部長に任命されました。

2025年1月16日には、オーストリアのインスブルックにて設立の儀式が執り行われる予定です。最初の構成員には、私が西洋神秘参入の代表として主宰する霊的グループのメンバーも含まれており、また一部の者はすでに日本を訪れ、滝行などの修行を通して山伏の実践および神々とのご縁を結んでおります。

私の息子アーロンと私は、以前より日本において山伏として正式に受け入れられ、修験道の実践を修めてまいりました。

翔月師とその一門が、ドイツのブロッケン山(いわゆる「魔女の山」)にて儀式を執り行った後、ドイツは霊的に良き力へと開かれました。現在では、日本の一柱の神がドイツの守護と加護を担っており、人々がそのご縁を大切に保つ限り、神々はドイツを見守ってくださいます。

ゆえに、ドイツの神晃講山伏グループの志は、自己の修行や成長のみに目を向けることではなく、この神々とのつながりを育み、広く人々と大地をも包み込むことにあります。神晃講山伏の修行は個人の完成のみを目的とするものではなく、すべての人が霊的成長の機会を得られるよう導き、また地球そのものをも実践の対象として含むものです。

このような思いのもと、私はすべての感受性ある存在のために、良き発展がもたらされることを祈り、願っております。

ここでは詳しく述べることはできませんが、設立がドイツではなくオーストリアで行われなければならなかったという事実は、現在のドイツの状況がいかに荒廃しているかを示しています。どうか日本の人々がドイツの人々の霊的成長を助け、平和で前向きな未来へと導いてくださいますように。日本人とドイツ人は兄弟民族なのですから。

参加をご希望の方(日本の方も含みます)は、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。

yamabushi.doitsu@posteo.jp

ドイツのグループもまた、自ら修験道の修行者になることを望まなくても、このグループの理念や精神を支えてくださる支援者を強く求めています。�私たちはあらゆるご支援を必要としています。日本からのご支援も大変歓迎いたします。

私はこの任を拝命いたしました。

私に多大なる教えを授けてくださった「天狗」岡村殿

表翔月宏明様

私に多大なる教えを授けてくださった「天狗」岡村殿

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